市民農園の他の人達の栽培方法や野菜作りの本を見て、今後こうしたいと思う事のメモ。
参考の本は「手間をかけなくても野菜は育つ」木村正典さん。
①畑の自分の区画には杭にビニールを張る。他の区画でそうしてる人がいて、区画一杯一杯まで植えられる。
②化学肥料は使いたくないので、肥料には牛糞堆肥と腐葉土を多めに使う。今回は堆肥は少なかったので大きく育たないかもしれない。本には栽培床前面に標準(1へーベーあたり2kg)の2倍くらい投入すると良いとある。牛糞は10kgで20ℓなので12へーベーの畑だと80ℓくらい入れる必要がある?ケーオーデーツーで40ℓで398円くらい、それを二袋必要ということかな。腐葉土は一袋かな。
堆肥と腐葉土を同時に入れてスコップですき込む、とある。牛糞はアルカリ製なので石灰を入れる必要はないとのこと。ここまではちゃんとやりたい。
③種まきをセルトレイでやってみたい。セルトレイでの種まき用の土には市販の培養土が良いとのこと。一つのセルトレイで複数の苗作りもできる。セルトレイで種をまく野菜はミニトマト(2〜3月)、ピーマンししとう(2〜3月)、ゴーヤー(3月)、きゅうり(3月)、
他の葉菜類もセルトレイで種まきできる。植え付きから収穫まで短いから家庭菜園向き。ミックスして植え、まびきながら食べていくこともできる。野沢菜、小松菜(3月〜10月)、カラシナ、リーフレタス(2月〜3月、8月〜9月)、ほうれん草、春菊(3月〜10月)、ブロッコリーなど。※()内は植え付け時期
畑にじかまきが良い野菜はだいこん、小かぶ(4月〜10月)、にんじん(4月〜11月)、ハツカダイコン(3月〜5月、9〜10月)ごぼうなど、根を食べる野菜。
セルトレイでの種まき方法は「手間をかけなくても野菜は育つ」の本に詳しく出ている。
③追肥をやった方がいい野菜もある。野菜の生育に必要な肥料成分には、窒素、リン酸、カリがある。窒素は葉の成長に、リン酸は果実の成長に、カリは根の成長に必要とのこと。葉菜類は植え付け前に十分堆肥を入れておけば、追肥の必要はない。魚骨粉、魚カスはリン酸肥料、油カスは窒素肥料、草木炭はカリ肥料。ボカシ肥はボカシ肥は、米ぬか、油粕、魚粉など、数種類の有機物をブレンドし発酵させた肥料で、追肥に使うときは、野菜の周囲に広く薄く撒く。一度に多く与えず、少量ずつ回数を多くして与えるほうが野菜の育ちが良くなるとのこと。今回は何か追肥用の肥料を買って少しづつ撒きたい。
④今栽培しているハツカダイコンは30〜40日で収穫できるとの事なので、今月後半には食べれそうだ。もう少し間引きが必要だ。コカブと小松菜ももっと成長するためには間引きが大切。あと一ヶ月くらいで大きくなるかな。春菊とにんじんはまだまだ小さい。
⑤ハツカダイコンとコカブと小松菜を収穫した後は何を作るか考える。8月〜9月くらいに植えられるものは何かな。